ありがとうございました♪


 週1回のペースで「川口結いの家」の紹介をメーンにブログを掲載してきました。初めての取り組みということで、何を題材にどのようなことを発信していけば良いのか試行錯誤の連続でした。
 そこで、まずは「川口結いの家」の成り立ち、理念、想い、各事業所の紹介をすることで、私たち自身も初心にかえることができるのではないかと考えたのです。
 このブログを通して振り返ってみると、10年間の出来事が脳裏を駆け巡ってきました。そして、今改めて思うことは「ご入居者様、ご利用者様、ご家族様、関係機関のみなさまをはじめ、多くの人たちに支えられている」と感じています。
「川口結いの家」に対する温かい想いに感謝しながら、今年度最後の投稿をむすびとさせていただきます。 ありがとうございました!
 第12号   文責:齋藤健、飯嶋進哉


川口結いの家親睦会♪


10周年を迎えた『川口結いの家』。今年の5月に行われた「新人職員歓迎会」の席で、法人から「10年表彰」が行われました。平成17年4月に開設した川口結いの家ですが、開設当時から『川口結いの家』で働き続けている職員がたくさんいます。
 また、川口結いの家には『職員親睦会』があり、「新人歓迎会」「映画優待券」「地元情報誌配布」を行っています。そして「親睦旅行」では、毎年10行程に分かれて、さまざまな場所へ旅行に出かけています。「宝塚歌劇団」「劇団四季」「吉本お笑いライブ」「京都旅行」など…。
さて、川口結いの家では、もちつき執行部が中心となって、毎年恒例の「もちつき大会」が開催されています。ご入居者様、ご利用者様、ご家族様、職員みんなが幸せに暮らせ「望み」が叶えられるように!
 第11号   文責:齋藤健、飯嶋進哉


居宅介護支援事業所川口結いの家♪


「ケアマネ」と呼ばれているのが、「ケアマネジャー(介護支援専門員)」です。介護サービスを利用される方が、おそらく一番初めに出会う介護保険制度の専門家です。
 そうは言っても、実際には高齢者の方々や、ご家族のみなさんから教わることも、たくさんあるのです。
ある利用者の方(要介護1)の口癖は、「ほうだな(そうだな)」「ありがとな」。ご長男様に口癖のことを聞くと「百姓をしてきて、昔から人付き合いを自分なりにうまくやろうと考えた生きるための極意で、昔からの口癖だよ」。
「同意」と「感謝」は、私たち専門職にとって大切なことだと思います。ついつい、自分の価値観やものさしで、相手を判断し、押し込めてしまうことがあります。
何かをしてあげるのではなく、私たちも何かを学ばせていただく、そうした気持ちで!
第10号   文責:齋藤健、飯嶋進哉


デイサービス川口結いの家はなれ♪


『はなれ』の愛称で親しまれている『デイサービス川口結いの家はなれ』。
 お風呂は、和の雰囲気を感じていただけるよう浴槽の回りに畳を敷きつめています。
「温泉のような雰囲気が好き」「木の香りを感じながら、ゆったりとしたい」という方には最適です。
 また、お食事は、なるべく「地産地消」の食事が提供できるようにと、管理栄養士が中心となってその日の献立を考えています。昔から食べ慣れている食事を目の前のキッチンで調理しています。
 そして先月、【月刊DAY】VOL192(2015年12月号)の「自慢のレク・クラフト大集合」にて、利用者の方々と作成した作品が「入賞」しました。※写真はご利用者様の了解を得て掲載しています。
 ぬくもり溢れる『はなれ』へぜひ一度!
 第9号   文責:齋藤健、飯嶋進哉


グループホーム川口結いの家♪


「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」は、認知症と診断された高齢者が共同で生活できる場(住居)で、食事・入浴・掃除・洗濯などをスタッフとともに行い、家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送ります。
 少しかたい表現となってしまいましたが、「グループホーム川口結いの家」の特徴は、ご入居者の方とスタッフが一緒にチラシを見ながら、季節に合った献立を考え、午前と午後の一日2回、八百屋、魚屋、スーパー、そして地元の農作物を取り扱っている『あおいパーク』などに買い物に行きます。
 また、グループホームの敷地内には畑があり、ご入居者の方と一緒に野菜を育てています。種や苗を植え、水や肥料をあげ、そして収穫。とれたての「じゃがいも」をみなさんと料理した「今日の一品」です。
 やさしい味の奥にはたくさんの愛情が!
第8号   文責:齋藤健、飯嶋進哉