散歩


今日は天気が良かったので春を探しに、ご利用者様と隣の大浜熊野大神社へ散歩に行きました。
吹く風にはまだ少し冷たさを感じましたが、日差しには春の温もりを感じました。

散歩するには最高の場所です。境内の松の木、神社の鳥居はいつ見ても本当に立派ですね。自慢できる場所です。

鳥居の近くにはたくさん花が植えられており、いつも丁寧に手入れをされている様で綺麗に咲いていました。黄色い可憐な花はガザニアだそうです。花より団子の私でも綺麗だなと感心しました。

桜の木も植えられており、気になったので芽を写してみました。
まだまだ芽吹くのは先でしょうか?しかし、蕾は確実に春を感じ咲き誇るための準備をしている様に感じました。
桜の花が咲いたら、またご利用者様と見に行こうと思います。
みなさまも機会がありましたら神社に春を見つけに来てはいかがでしょうか。

ゆっくりと春の訪れを感じられた今日に感謝。

                文責:デイサービス川口結いの家はなれ 管理者 鈴木孝之


研修

当施設では、年に数回、救急救命講習会を行います。
タッピング、ハイムリック、心肺蘇生、AEDの取り扱い方法と、様々な状況を想定し、いざという時に即座に対応できるように、一つひとつ丁寧に訓練いたします。
入居者様が安心して、生活できるように日々研修いたします。
文責:齋藤健


居酒屋クラブ


昨晩居酒屋クラブが開催されました。
メニューは、おつまみにメインはおでんです。ホクホクのおでんにお酒もすすみます。
参加された入居者様も職員も、つかの間の非日常を楽しみました。
当たり前のことが、あたりまえにできるように。
今日も一日がんばります!!
                                文責:齋藤健


空を見上げて♪


慌ただしく流れていく毎日の中で、急いでいた足をとめて、ふと空を見上げると、誰かに見守られているような気がします。
 心の中でひとつ深呼吸をして、もう一度、自分の心に問いかけるのです。
「これで良いのだろうか?」
 その答えは、おそらく自分の心の中にあり、他人が自分をどのように評価するのではなく、何のために、誰のために、自分はここにいるのかということを、自問自答することが大切です。
 だからでも、だけどでもなく、やっぱり、みなさんが笑っている顔が好きなのです。
 うまく言えませんが、お互いが笑顔で過ごせるように、今日も明日も明後日も、ずっと一緒に「川口結いの家」で暮らせるように。
 ゆっくりと穏やかな気持ちで空を眺めて!
 第18号   文責:齋藤健、飯嶋進哉


いつも一緒に♪


 同じ釜の飯を食べることで、いろいろな話を聞くことができます。昔の体験の中で「良い思い出」も「ほろ苦かった味」も…。
 昼食で「うどん」が出たときのことです。
「この辺りの百姓は、昔は育てた麦を農協にもっていくと『うどん券』をもらっていた。だから、わしらの子どものころは、うどんばかり食っていた」…。
 介護の現場では、「食事」を連想させるキーワードとして、食形態、食事量、カロリー、口腔機能、誤嚥性肺炎、便秘、脱水、体重、姿勢などが挙げられます。
 さて、川口結いの家では、ご入居者様、ご利用者様と一緒に、職員も同じ食事を同じテーブルで食べています。そして、「食事」を通して、これまでのその人の暮らし、習慣、食生活を教えていただいています。
 だから、いつも一緒に!
 第17号   文責:齋藤健、飯嶋進哉